ケア・介護用品を医療品からファッションへ おしゃれなケア用品ブランド『KISS MY LIFE』
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「病人らしく」より「自分らしく」。ケア機能にファッション性をプラスしました。

オリジナルケア用品ブランド「KISS MY LIFE」 〜live my own life〜

ケア用品を医療品からファッションへ
フレンチ、トレンド、VINTAGE、をキーワードに
エイジレスでアイデンティティを失わない女性のためのケア用品ブランドです。

患者さんは疾患前、それぞれが人生を謳歌し好きな服を着ていたはずです。
しかし、今あるケア用品は、デザインもワンパターン、
着用するといかにも病人といった感じで、気持ちがますます落ち込むデザインです。
闘病中、必ず手にとるケア用品が、病人を実感させるものではなく、
どんな時でも自分らしく輝いて生きていく後押しになるような
最高にお洒落で、最高にハッピーなケア用品を提案します。

ケア用品ブランド KISS MY LIFE への想い

はじめまして。代表のRYOKOです!

私は子供の頃から、お洒落が大好き。
大人になったら”センスと感性”を生かす仕事につきたいと思っていました。
卒業後バイヤーとして世界中を飛び回った後、アパレルの会社を起業しました。
経営者として、デザイナーとして毎日忙しく、東京で生活していました。

ドレス ラインナップ

そんなある日、突然、ガンを宣告されます。
カラフルな人生が突然、白黒になりました。
経営していた店舗を閉め、髪が抜け、辛い治療が続くうちに、
私は、『がん患者』という枠の中に入り込み、毎日、死の恐怖と闘っていました。

でもある時、同じがんサバイバーの友人や主治医の先生に頼まれ、
ケア用品を製作したり、サバイバーファッションショーを開催しました。
その時、多くの患者さんやその家族に喜んで頂いた事で、
もう一度ファッションの世界にカムバックしようと決意しました。

ファッションショー

自分のこれまでの経験を、今度は、患者さんの為に使いたい。
そして、たった一度限りの自分の人生のために。もう一度起業しよう、そう思いました。

ガンにまつわる商品は、ちょっとしんみりするものばかり。
暗い気持ちも、暗いイメージも吹き飛ばしたい!

このケア用品BRANDには、私のありったけの『センス』と『想い』を詰め込んでいます。
サバイバーでなくても、みんなが欲しくなっちゃうような、最高にお洒落でスタイリッシュな商品をお届けしたいと思います。

商品企画・考案

私達の作るケア用品が、少しでも、
患者さんにとって『自分らしく生きる』
きっかけになりますように。

そして私もひとりのがんサバイバーとして、
多くの患者さんと共に、
お洒落をする『喜び』と『トキメキ』を共有したい
そう願っています!

株式会社TOKIMEKU JAPAN 代表 Ryoko Shiozaki